質問ばかりの会話はだめ
初対面の人には、話す要素はたくさんありますが、質問ばかりをすると相手を責めているように聞こえるので、徐々に相手を知っていくことが大切です。
質問ばかりだと、事情聴取を受けているみたいと錯覚さえしてしまいます。
けれど中には、初対面でなくても久しぶりに会うと、毎回質問攻めをしてくる人もいますよね。
そんな人と会うとなぜか、帰宅する頃にはグッタリです(笑)
そして、その人と会うと疲れる・・・といった印象をもってしまい、次に会うのが面倒くさくなってしまいます。
逆に自分が、毎回ついつい初対面の人や、久しぶりに会う人に対して質問ばかりする人だとすると、相手のことは色々と知ったけど、結局は自分のことは何ひとつアピールできていない、と言うことになります。
その人に自分のことを知ってもらうには、自ら自分のことを話すより、相手が自分に対して聞いてきてくれるほうが、自分のことをその人に印象づけやすいからです。
その人が貴方に、興味をもったことを質問してくるので、些細な貴方の一言も聞き入ってくれる事でしょう。
それでももし、その人に一度に沢山のことを質問したいのであれば、自分の話をした流れで、あなたなどうなの?とか、あなたはどう思う?といったような聞き方をするといいですね。
例えば、血液型を質問したいときの例をあげてみましょう。
「僕、O型で結構大雑把な性格なんだけど、意外と器用なとこもあるんだよね~。
でも血液型って性格がでてるときもあれば、間逆でO型でも几帳面なときもあるらしいね。そういえば、君は何型だっけ?」
といったように、いくら自分はO型だからと言っても、批判しない程度に話を進めることも大切です。
なぜなら、もしも相手がO型だとしても、その場の会話は続きますよね。
君の血液型はなに?って質問するよりも、君は何型だっけ?と聞くほうが、相手も話しの輪に自然と入ってこれやすいでしょう。
質問ばかりの会話では、相手を縛り付けるように聞こえるので、自分の事を話ながら相手への質問を織り交ぜていくと、イイ会話ができます。
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:攻略知識